英語の基本的な時制は、非過去 (nonpast) と過去 (past) の二つです。これはゲルマン語系言語に共通する特徴です。【英語勉強】医師が教える科学的英語勉強法講義!ビジネス検定学習発音耳文法訳翻訳英語

2008年08月12日

英語の基本的な時制は、非過去 (nonpast) と過去 (past) の二つです。これはゲルマン語系言語に共通する特徴です。



時制についても見ておきましょう。

英語の基本的な時制は、

非過去 (nonpast) と過去 (past) の二つです。

これはゲルマン語系言語に共通する特徴です。

過去形は不規則変化動詞においては語幹変化で、

規則変化動詞においては -ed 語尾を付して表現します。

本来、英語には未来時制がないので、

未来のことを表現するときは

法の助動詞 will, shall を用いて表現したり、

be going to という慣用表現を用いたりします。

直近の予定は現在進行形で表現することもあります

時制、法 (will)、完了、進行が各2通りあるので、

実質的な時間表現は16通りあります。

不定詞では相および態しか使えません。

本来の時制の他、will による未来表現も

時制に入れることがあります。

この場合、現在 (-O)、過去 (-ed)、未来 (will)、

過去未来 (would) と呼ばれます。





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posted by isigaosierueigo at 21:30| 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする