英語教育・英語学習者に適する「伝統文法」(規範的)の枠組みを見ていきましょう。【英語勉強】医師が教える科学的英語勉強法講義!ビジネス検定学習発音耳文法訳翻訳英語

2008年08月05日

英語教育・英語学習者に適する「伝統文法」(規範的)の枠組みを見ていきましょう。



英語教育・英語学習者に適する「伝統文法」(規範的)の

枠組みを見ていきましょう。

言語類型論から見て、英語は以下の特徴がある。

1.インド・ヨーロッパ語族の特徴である

 名詞の性や格がほぼ消滅しており、

 格変化は代名詞に残るのみである。

 このため語順がSVOで固定している。

2.インド・ヨーロッパ語族の中では、

 動詞の変化が単純化している。

 しかし不規則動詞の数は比較的多い。

 規則動詞の変化形は過去形・過去分詞の -ed、

 現在分詞・動名詞の -ing、

 三人称単数現在形の -(e)s のみである。

 不規則動詞(古英語における強変化動詞の一部)では

 現在形、過去形、過去分詞で語幹変化が見られる。

3.複雑な時間表現がある。

4.否定文、疑問文で無内容の助動詞 do を用いる。

 これは英語にしか見られない特徴である。

5.主語の働きが強く、形式主語や無生物を

 主語にする文などが発達している。

6.二人称では単複および親疎の区別をせず、you のみを使う。





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posted by isigaosierueigo at 11:47| 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする